今日は気分的に麻雀したい気分だった。
ただ、セットの人数集める時間はなかったので、
フリーで行くしかなかった。
近場で安心して打てそうな場所を探した。
過去にセットで打ちにいったことのある
渋谷東風荘に行ってきた。
ルールなどは下のURLで確認してもらって、
私は
ノーレート東南戦の卓に入った。
ここではあがったら役の申告をして点数をいう。
27000点持ちスタートではじまる。
この2つはここの独特なところだったと思う。
また、店員さんもマナーに厳しく、いっしょに打った人も
感じよかったため、いい雀荘だったと言えると思う。
では、戦いをふり返りますw
1戦目の相手は
サラリーマン2人と店員さんだった。
最初は私の流れ。
いきなり満貫であがることができ、そのあと1回小あがりできた。
そして東4局、
發と白をポンして、チーを一回した。私の手牌は
トイツと両面ターツと中点数を考えれば、中を落として両面待ちでよかったと思う。
だが、このときの私は奇策を用いてトイツ落としをした。
流れがきてて、調子もよかったことで完全に油断した。中をもってたことで、1人の動きを止めたが、親の店員さんに7700
振ってしまった。
トイツ落としのところが
1回目のターニングポイントだっただろう。
この後、私は流れを取り戻すことなく、放銃しまくり
3位だった2回目には店員さんに代わっておじさんが入ってきた。
スタートでそのおじさんがメンピン純チャンドラ1であがり
幕が切っておとされる。
東場の私には流れはこない。ゆういつのリーチも頭ハネでつぶされた。
このあたりから私は気づき始めた。私がリーチしたとき、少なくとも
1人は
私の当たり牌を高い確率で見抜いてくることに。。。
これは人間の心理からくるらしく、慣れてる人以外は分かるらしい。悔しいが、これすなわち、私のリーチは
牽制にもなっていないということだ話を戻そう。
南入のときトップと25000点差くらいあった。もちろんラスw
南1でトップの人がチートイに放銃。少し平たくなった。
南2でドラを4つかかえてイーシャンまでいったが、あがれなかった。
少しづつだが、流れが来始めたらしい。証拠が
南3。ダブ南ドラ3であがり3位に浮上、TOPまで10000弱になった。
オーラス。親は私。ここで4順目で3面待ち2つのイーシャン。
しかもツモで逆転TOPになるという素晴らしい手。
この後5順後に聴牌、即リーチ。聴牌までも遅かったが、
あがり牌はこない。結局、流れてしまった。1人が6枚も抑えていたのだ。
1本場。ドラは白。私は配牌で2枚白をとれた。そして、だんだんいい形になっていく。
聴牌して私はまず一順待った。そしたら4位の人がリーチしたので、私も追っかけた。
もし、相手にツモられたらビリ。あがれたら、どんな形でも逆転TOP。
このハラハラする展開で私はツモあがりでTOPで終えることができた。
3回目の東南戦は見せ場があまりなく3位だった。
結果3-1-3で使ったお金は900円だった。
今回の麻雀はとても勉強になった部分が多くて楽しかった。
そして、自分もまだまだ精進できると思った。
うん、やっぱり麻雀はおもしろい(*^-゜)v♪
でもね、明日から頭を切り替えて勉強がんばらないとほんとやばいチャップマンでした~ヘ(-.-ヘ;)...
今日行ってきた渋谷東風荘のURL
http://www.tonpuso.com/shibuton/